森の落としもの図鑑|1|足跡

森の落としもの図鑑|1| 足跡

動物たちが森に残していった、
小さな「足跡」

それは、
ただの足のあとではなく、
生きものたちが、
どこで暮らし、
どんなふうに歩き、
何を見つめていたのかを伝える、
森からのメッセージです。

森の落としもの図鑑01足跡の表紙画像

『森の落としもの図鑑 1 ― 足跡』は、
動物たちの痕跡をたどりながら、
森の暮らしや気配を読み解いていく
自然観察図鑑です。

監修は、
動物学者・今泉忠明先生。

実際の森でのフィールドワークと、
松井雄功による繊細な挿絵を通して、
クマ、シカ、キツネ、タヌキ、
ウサギ、サルなど、
さまざまな動物たちの足跡を、
やさしく、楽しく読み解いていきます。

ページをめくるたびに、
ふだんは見えない
森の物語が少しずつ立ち上がり、
足元の景色が、
きっと今までとは違って見えてくるはずです。

この本でわかること

本書では、
動物たちの足跡を通して、

・足跡の種類や特徴
・歩き方の違い
・けもの道の秘密
・森での探し方
・動物たちの暮らし

などを、
写真とイラストを交えながら、
やさしく解説しています。

また、
「森の事件簿」では、
季節ごとの動物たちのドラマを追いながら、
森の中で起きている小さな物語を
読むように楽しめます。

収録されている動物たち

カモシカ、シカ、イノシシ、
キツネ、タヌキ、ウサギ、サルなど、
日本の森で暮らす
さまざまな動物たちの足跡を掲載しています。

監修・挿絵について

監修は『ざんねんないきもの辞典』で知られる今泉忠明先生。

挿絵は、画家・松井雄功が担当しています。
動物たちの動きや表情、
森の空気まで感じられるような絵を通して、
図鑑の世界をやさしく広げています。

※Amazonアソシエイトリンクが含まれます