私たちの歩みと今
1998年に生まれた「犬の国」は、
絵画と物語として広がりながら、
かたちを変えて、今も続いています。
大切な存在を想う気持ちとともに、
私たちは、作品をつくり続けています。
今の活動
・「犬の国」シリーズの制作・運営
・「森の落としもの図鑑」シリーズ制作
・絵画・挿絵・物語作品の制作
・オーダー絵画の制作(人物・動物)
大切な記憶や想いを、一枚の絵としてかたちにしています。
・noteでのエッセイ・創作連載
・個展・作品展示・販売
主な作品・出版
・『ある日 犬の国から手紙が来て』シリーズ
・絵本『犬の国ピタワン』
・絵本『ピーター・ワン100世のぼうけん』
・絵本『猫が魔法を使うとき』
・漫画『ある日 犬の国から手紙が来て』連載
・電子書籍・英語版・フランス語版など展開
・『森の落としもの図鑑』シリーズ
歩み
1998年
「犬の国」の世界が誕生。
絵画やジオラマとして表現を開始。
2003年
インターネット上で「犬の国」を公開。
多くの犬たちがこの世界で暮らしはじめる。
2006年
絵本『犬の国ピタワン』を出版。
2007年
絵本『ピーター・ワン100世のぼうけん』を出版。
2009年
小説『ある日 犬の国から手紙が来て』を出版。
2012年〜2022年
「ちゃお」にて漫画『ある日 犬の国から手紙が来て』を連載。
単行本は全11巻を刊行。
2013年
ノベライズ作品を出版。
2014年
児童書『猫が魔法を使うとき』を出版。
2017年
『ある日 犬の国から手紙が来て 涙の橋』を出版。
2021年
Amazon Kindle版・英語版を出版。
2022年
クラウドファンディングにより特装版を制作。
フランス語版を出版。
2024年
文芸書の全面リニューアル版を出版。
電子書籍・日めくりカレンダーを展開。
2025年
電子書籍『チャッピー物語』を出版。
noteでは、日々の気づきを綴るエッセイとともに、がん闘病の記録を公開。
寛解5年目を迎えた現在も、更新を続けている。
2026年
『森の落としもの図鑑』シリーズにて挿絵を担当。
森に残された“しるし”を通して、動物たちの暮らしを描く作品として出版。
